2011年5月22日(日) [子ども向け日記] H23年度前期:第4回活動日より

次の作品テーマ「小説のさし絵」に向けて、キャラクターの体の描き方を練習しました。

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ぺらぺらの体に顔や手足をつけて、体の動きを描いていくとよいです。

110522-3.jpg「気をつけ」の体制から、片足に重心を置いたり、片足で立ったりすると、体が傾きます。片足に力がかかっているように描くと自然になります。

110522-4.jpg横向きにして、足下をのぞきこむ姿勢を描いてみましょう。
首だけが下を向くのではなく、背中全体が丸まり、お尻が後ろへ行きます。

110522-5.jpgぺらぺらの体に肉付けをすると、キャラクターになります。
肩や脚の関節をちゃんと描くと、自然な体になります。

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小説や昔話から題材を取って、そこに登場するキャラクターを描いていきます。好きな話を選んでください。
  • 必要なキャラクターを2~3人描きます。それぞれ区別ができるようにしましょう。
  • メインキャラの表情をいくつか描いてみます。
  • ポーズをたくさん描いてみましょう。ぺらぺらの体を元に描くのを忘れずに。
  • 作品はカラー表紙を1枚、さし絵を3~4枚描きます。