2012年6月10日(日) [子ども向け日記] H24年度前期:第5回活動日より

前回に引き続き、背景の描き方を学びました。

120610-1.jpgまずは一点透視で、室内を描いてみます。
アイレベル(カメラの位置、目の高さ)を決めて水平線を引き、その線の上で消失点(×)を付けます。
部屋の外枠と、天井・壁・床の線を消失点に向けて引きます。

120610-2.jpg続いて本棚、テーブルを描きます。
本棚は前回やった段ボール箱と一緒です。
テーブルは、天板を先に書かずに、まず床に四角を描いて脚の位置を決め、そこから垂直に持ち上げて天板の位置を決めるといいです。

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続いて、二点透視。左右(A点、B点)の2つの消失点を取って、そこに向けて床・屋根の線を引きます。
窓やドアの線も消失点に向けて描いてください。

120610-7.jpg最後に、自然物の描き方。
木は葉っぱのかたまりを意識して作り、光の当たる方向と反対側に影を入れます。
葉っぱのわさわさした感じ、幹のがさがさした感じを出すといいです。

120610-8.jpg関先生の木の描き方実演。

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次回はキャラクターの描き方にもどります。